TWICEのメインダンサー・モモ(MOMO)の腹筋は、腹直筋の縦溝だけでなく両サイドの腹斜筋まで深く刻まれた「K-POP界最高峰の11字腹筋」として知られています。
でも待って…!ただ細いだけの腹筋なら他にもいるけれど、モモの何が異次元かって、激しいジャンプや超高速アイソレーションの最中でも「お腹の奥が1ミリもたるまず、常に肋骨がキュッと締まり続けている体幹の硬さ」なんです。深夜にチッケムをコマ送りで見ると、筋肉の陰影がまるで彫刻のように躍動していて鳥肌が止まりません。
本記事では、ダンス女子やトレーナーからも絶賛されるモモの腹筋構造、肋骨の締め方(リブケージクローズ)、そして彼女の体幹を拝み倒す「神回チッケム3選」を深層解剖します。
なぜモモの腹筋は別格なのか?「腹斜筋×肋骨締め」の解剖学
一般的なダイエットで手に入る「縦うっすらライン」と、モモの「立体的な11字腹筋」の決定的な違いは、「外腹斜筋・内腹斜筋の深いカッティング」と「肋骨(あばら骨)を閉じるインナーマッスルの強さ」にあります。
モモは幼少期からのストイックなダンス歴に加え、毎日のプランクツイストなど独自の体幹トレーニングを継続。単に体脂肪を落とすだけでなく、内側からウエストを絞り上げる筋力を極限まで高めています。
| 分析部位 / 項目 | モモの解剖学的特徴 & チッケムでの見どころ |
|---|---|
| 🔥 11字ラインの深さ | 腹直筋の中央線だけでなく、左右の腹斜筋との境界溝が深く、照明が当たるたびにくっきりと影が落ちる彫刻級の立体感。 |
| ⏳ 肋骨(リブケージ)の締まり | あばら骨が外側に広がらず、内側へカチッと収納されているため、胸の位置を高く保ったまま極細くびれをキープ。 |
| 🎯 体幹アンカー(軸のブレなさ) | 激しい首・肩・骨盤のアイソレーションを打っても、みぞおちから骨盤までのコアが鉄骨のように安定。 |
| 💃 ダンスでの筋肉の躍動 | 息を吸った瞬間でもお腹が前に出ず、肋骨下部が横に薄く広がる胸式呼吸をマスターしているため、常に腹筋が引き締まった状態を維持。 |
✨ モモ(TWICE)の神体幹を体感!【内腹斜筋 & 腹横筋(ダブル引き込み)】セルフチェック
手の当て方:ウエストの最も細いくびれ部分に親指を後ろ、残りの4本指を前にして両手で挟み込み、息を「スーーーーッ」と吐きながらおへそを背骨にくっつけるイメージで絞ってみて。
触感の実感:両脇腹がコルセットのようにギュッと内側に縮み、指先が体の中心に吸い込まれるような強い収縮を感じられたら大成功!
モモの激しいツイストダンスで腰がキュルンと鋭く回るのは、この内腹斜筋が左右交互にバネのように伸縮しているから。表面の力みを取ってこのインナーマッスルを使えると、くびれが急激にシャープになります。
モモの神体幹と11字腹筋を拝む!絶対保存すべきチッケム3選
4K 60fpsの高画質チッケムだからこそわかる、モモの筋肉のキレと衣装の隙間から覗く腹筋の陰影。深夜に絶対見るべき3大ステージを厳選しました。
1. 『Feel Special』ゴールド衣装の奇跡(インガ直カム)
- 見どころ: イントロからサビ前のフロアワークで、背筋と腹筋が連動してしなる瞬間。ゴールドのショート丈トップスから覗く腹筋の縦ラインがライティングで金色に輝く伝説回。
- ダンス女子注目ポイント: ターン直後のピタッと止まる瞬間のコアの固定力。
2. 『I CAN’T STOP ME』レトロスーツ×クロップド丈
- 見どころ: 80年代シンセウェーブのビートに合わせた鋭い胸のアイソレーション。ジャケットの隙間から見える腹斜筋のカットがCGレベル。
- ダンス女子注目ポイント: 連続ツイストステップでも上半身の目線が一切上下しない体幹の強さ。
3. 『SET ME FREE』力強さと妖艶さの極致
- 見どころ: これまでの可愛らしさから完全に「大人のストイック美ボディ」へと進化したモモの真骨頂。ローライズパンツと短めトップスの境界線で踊る骨盤の立体感。
- ダンス女子注目ポイント: 床を蹴る瞬間の腸腰筋から腹筋への力伝達のスムーズさ。
自宅でモモの腹筋を目指す!「ツイストプランク」実践手順
モモ本人がバラエティ番組でも紹介し、世界中のフィットネス女子が挑戦した伝説のトレーニングメニューです。
基本プランクの姿勢をつくる
床にうつ伏せになり、両肘を肩の真下に置いて前腕で体を支えます。頭からかかとまでが一直線になるよう意識し、おへそを背骨側にキュッと引き込みます。
骨盤を左右交互に床ギリギリまでツイスト
上半身の位置を固定したまま、骨盤を右へ倒して床すれすれまで下ろし、次に左へ倒します。腰だけで回すのではなく、「脇腹のインナーマッスル(腹斜筋)」を使って骨盤を引っ張り上げるのが最大のコツ。
往復20回×3セットを目標に継続
最初は10回でもお腹が千切れそうになりますが、呼吸を止めずに息を吐きながらねじることで、モモのような「締まった肋骨」と「11字腹筋」に近づけます。
よくある質問(FAQ)
幼少期からの本格的なダンスレッスンによるインナーマッスルの基礎に加え、徹底した体幹トレーニング(プランクツイスト等)と、徹底したタンパク質中心の食事管理の賜物です。脂肪を極限まで落としつつ筋肉を残すストイックな自己管理がベースにあります。
モモはメリハリのある骨格ストレートタイプと言われており、筋肉がつきやすく立体的に陰影が出やすい特徴があります。骨格ウェーブの方はくびれの細さが際立ち、骨格ナチュラルの方はフレーム感のあるスタイリッシュなラインになりやすいです。自分の骨格に合ったインナーマッスルの使い方を意識することが重要です。